トップページ >> インフルエンザ情報メニュー >> 福岡での感染について
福岡での感染について

5月25日に、糟屋郡志免町滞在の米国人男性が新型インフルエンザと確定診断されたのが、第一症例です。
6月6日には、春日市のインフルエンザ定点医療機関を受診した板付中学校の生徒が、福岡県保健環境研究所で実施されたPCR検査で新型インフルエンザと確定診断されました。
6月7日には、板付中学校でさらに5名、また板付小学校で6名の新型インフルエンザ確定患者が確認されました。
福岡県および福岡市では、国から提示された症例定義に基づいて実施されていた発熱外来における新型インフルエンザの探知以外に、独自の取り組みとして、県下全域において新型インフルエンザの調査監視を強化していたそうです。
5月19日以降、病原体の調査監視の強化として、県下198か所のインフルエンザ定点医療機関すべてにおいて、インフルエンザ迅速キットにおいてA型陽性であった場合、新型インフルエンザのPCR検査を実施することとしており、6月6日に診断された板付中学校の症例もこの調査監視により確認されました。
また、本事例の発生をうけて、福岡市では、6月11日以降、福岡市内の全医療機関において、インフルエンザ迅速キットでA型陽性であった場合、病原体調査監視の一環として福岡市保健環境研究所において、新型インフルエンザのPCR検査を実施する体制が整備されました。

当初、福岡市は、新型インフルエンザの確定症例については、全例勧告入院への協力を求めていましたが、6月9日以降は小児症例について、また6月15日以降は成人についても、症状や感染管理等について一定の条件を満たした場合は、自宅療養も可能ということに方針を変更しました。
新型インフルエンザA型対策に空気清浄機

空気清浄機スーパークリーン1番はインフルエンザウイルスA型を99%除菌します。
ウイルスの除菌だけでなく、自然の森林や滝のそばなどに多く発生し、リフレッシュ効果のあるといわれるマイナスイオンが発生します。
仕事で疲れた心と体をリフレッシュしてくれます。
空気清浄機を設置することで、日々の生活を安心・安全に過ごせるといいですよね。




